旅行

東京から一番近い里山にある玉川温泉は、泉質良好な昭和なつかしい温泉

今年最初の三連休、その中日の8日(日)に、玉川温泉に行ってきた。

玉川温泉っていうと、秋田県にある玉川温泉が有名だけど、今回行ったのは埼玉県の玉川温泉。家から日帰りで行ける温泉。
そしてぼくの2017年温泉初めだ。

川越から車で1時間ほどの「ときがわ町」(平成の大合併前の旧玉川村)にある。
かつては隣接するゴルフ場が経営する「玉川温泉保養所」だった施設が、当時の経営会社が破綻し、別の経営者に移ってからはゴルフ場と温泉施設は別経営になった。
その経営者を経て、現在は「温泉道場」という会社が「昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉」という施設名で運営していて、玉川温泉のほかに県内で3つの日帰り温泉を運営している。

最寄り駅は八高線の明覚か東武東上線の武蔵嵐山だが、いずれも路線バスの停留場から遠いので、武蔵嵐山からタクシーを使うか、できれば車での来場がおすすめ。

保養所を名乗ってただけあって、建物自体や温泉施設は他の日帰り温泉よりは狭いと思う。近隣の小川の花和楽の湯や飯能の宮沢湖温泉に慣れてると、特にそう感じるかも。

館内は昭和にタイムスリップしたかのような雰囲気。
玄関入るや、昭和のコカコーラの瓶の自販機が現役で稼働していたり、ホーローの看板が随所に飾ってあったり。
昭和の古き良きものが残されている。

ただ、湯はとてもよい。
ほんの少し硫黄のにおいもし、ph10.1のアルカリ泉、お肌スベスベになりますよ。

そして日帰り温泉に来たら、風呂はもちろん、めしもね。
カレーと蔵の街さいだぁ。
まいう〜でした(≧∀≦)

昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉