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来月からプレミアムフライデー。しかし旅に出たくても航空運賃がめちゃくちゃ高いんですが・・・

きょうも最終金曜日だが、プレミアムフライデーは来月の最終金曜日から。

「プレミアムフライデー」についての詳細は、こちら。
ぼくは午前中用事を終えて、誕生日休暇の制度があるのでそのまま休みにすることにした。強制プレミアムw
で、用事済んでから旅に行こうと、某旅行予約サイトにアクセスしたら、行きたい方面の宿が軒並み満室で、残ってる部屋もめちゃくちゃ高い。
行きの飛行機の空席はあれど、帰りは空席があっても高い(ふだんから日曜午後の飛行機は高額)。
特に沖縄の高額っぷりは、インバウンドが増えてからものすごい。
羽田〜那覇路線はまだしも、石垣路線はスカイマークが徹底してから、青い飛行機と赤い飛行機が強気に出て値下げしなくなったと、先月石垣に行った時にレンタカーやのおじさんが言ってた。本州~石垣どころか、那覇~石垣路線までもが。
同じ沖縄県内なのに。
同じ日本国内なのに…

その証拠に、来月の初プレミアムフライデーの週末の、ANA羽田~那覇線の運賃を見ていただきたい。
(本日27日金曜日23時現在のものです)
画像をそのまま写真で撮ったので、見にくくて大変申し訳ありません。

まずは2月24日(金)の羽田→那覇

ひるの13~15時台発。プレミアムフライデー開始前に出る便が、旅割の最安値である。
プレミアムフライデー開始となる15時になり、都心から羽田に向かって最初に搭乗できるであろう17:15発からは一気に26,590円に跳ね上がる。これはどの週末もほぼ同じような運賃だろうけど・・・

そして2月26日(日)の那覇→羽田

最安値は初便の8:05発だけ。
あとは観光して帰路につこうとする午後の便は、軒並み3万円台だ。

消費拡大を狙っての、今回導入されたプレミアムフライデーだが、これだけ高額だと、よほどの富裕層でもない限り、飛行機に乗ってプレミアムフライデーを満喫しにくい。
まぁもっとも、官民一体の取り組みであれば、経団連加盟の上場企業にはそこそこ浸透するんだろうけど、大多数の中小企業では浸透しなさそうな気がする。今の段階では。

消費拡大。高ければ庶民は手を出してこない。
富裕層、そしてインバウンド狙い?
政府も観光業界も、自国民よりもインバウンドか!?

週末が高額になるのはわからんでもないけど、まずは自国民が気軽に手を出せるような金額設定をしようよ。
そして高額にふさわしいサービスを期待するよ。