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昨日は停電事故があったけど、東上線に乗るなら東武線アプリが役に立つ

昨日(7月5日)の朝、東上線東武練馬駅付近で停電が発生し、6時間半運転を見合わせた。

落雷やネズミの仕業って言うことがよくあるけど、今回はそうではなく、電車が特定区間に集中して、過電流が流れたからということのようだ。

それはそうと、以前から東上線は人身事故が多いと言われている。
しばらく落ち着いていたのだが、ここに来てまた増えている印象。
日本の鉄道は他の国に比べても時間の正確さは群を抜いているという。
ゆえか、1分でも遅れてもお詫びのアナウンスがある。
そこまでしなくても・・・とは思うけど、乗り換えしたりする人もいるからね。

先述通り、ダイヤの正確さは素晴らしい我が国。
電車がダイヤ通りに動いているかがわかるアプリが、東上線にもあります。

「東武線アプリ」

東武線アプリ

(2018.07.06時点)
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電車ごとに、どこを走行しているのか、何分遅れてるかがわかる。
これを見ると、停電があった東武練馬付近で電車が数珠つなぎになっているのがわかる。

東武鉄道は関東一円広範囲に路線があるけど、電車の走行位置がわかるのも東上線系統(東上線、越生線)だけだし、なぜか池袋駅のトイレの個室の混み状況もわかるのだ。
特に東上線ユーザーにとっては、このアプリはぜひおすすめしたい。