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川崎キングスカイフロント東急REIホテル〜羽田空港近く。コワーキングスペーススペースやリバーサイドアクティビティが充実! ​

川崎キングスカイフロント東急REIホテルに宿泊したのでご紹介。

8月に会合があって、そのために前入りで宿泊。

場所は川崎市の臨海部にある工業地帯にある再開発地域。日中は送迎バスか路線バスがあるのだが、到着が深夜になったため、JR川崎駅からタクシーで20分かかった。市街地から離れているので不便な場所とも言える。

これだけ都心から離れているホテルだが、ホテルの前は多摩川でサイクリングやランニングに最適でサイクリングステーション的な機能(ライフスタイルストア)もあるし、羽田空港からは高速利用で10分で行くことが出来る。主にこれらの利用を見込んでいるのだと思う。また、2020年には対岸の羽田空港との橋が開通し、現在は回り道していっている羽田空港からさらに便利に行けることになる。

工業地帯かつ再開発途上地域なので近隣はセブンイレブンがやっとあるだけでレストランなどもホテル内にあるもの以外何もない。ドリンク類の自販機はあるので不自由はないけど、事前に買い出しが必要かも。

館内には1階にフロントとコワーキングスペースとカフェがある。サイクルステーションやレストランもある。2階以上に客室があって、2階にはさらに大浴場、エクササイズルームもあって簡単な運動が可能になっている。

部屋はこんな感じだった。デザイナーズホテルのような、ふつうのビジネスホテルではない、いや、全国の東急系ホテルにはない部屋のつくり、デザインだろう。とはいえ、快適だった。自分が2階の、かつ自販機コーナーが目の前の部屋だったからかもしれないけど。

レストランは最上階の5階にある。

朝食はレストランのバイキングを利用した。土曜の朝なので利用客はそれほど多くはなかったが、空港を望むロケーションが最高だった。ただ、お値段(1,836円)の割に少々品数が少なかった感はある。

今回は会合の為に利用したが、個人的には今後、集中して仕事をしたい、プロジェクトを進めたいときに、合宿的に利用したいと考えている。