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北陸新幹線のモバイル事情。1時間45分がちょうどいい移動時間。

出張で大宮から北陸新幹線で富山へ。
夕方1650発のかがやき号は6割〜7割くらい席が埋まっているだろうか。
平日にしては多いような。
ほとんどが出張帰りのような人だ。

北陸新幹線には全席にコンセントがあるので、座れさえすればスマホを充電することができる。
ただ、モバイル環境は整備がまだまだだ。
北陸新幹線の起点である高崎を出るとすぐトンネル区間に入るが、現在、佐久平まではトンネル内でも電波が入る。
金沢〜親不知付近も同様に整備された。
上田駅の手前〜親不知付近までのトンネル区間は全く入らなくなる。
この区間のうち、上田〜飯山付近までと、飯山付近〜親不知付近のトンネル区間はほぼ入らない。
整備予定にはなっていて、そんな遠くない時期にサービス提供されるのであろう。
(↓参考サイト)

ちなみにこのテキストも、長野県内の区間で打っている。
電波が入らないなら、入らないなりにできることをするしかない。

大宮〜富山間、約1時間45分。
寝るにも、読書するにも、仕事するにも、ブログ打つにもちょうどいい移動時間だ。