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iPad mini4をMagic Keyboardと連携して活かすことにした

あまり使っていなかったiPad mini4(以下、ipad mini)が家にあります。
最近の新製品にあまり物欲がわかなかったぼくでも、今発売されている最新のiPad Pro(以下、Pro)は欲しいと思ってます。
とはいえ、このiPad miniも特段不具合はなくまだまだ現役。これまでの使い方以外での活用方法も模索しています。


↑iPad mini4

購入当時はサラリーマンで、昼休みや出勤前のカフェなどで使うつもりで買いました。
iPhoneよりも画面が大きく、市販のキーボードを使ってブログを更新出来ればいいなと思ってました。
しかし当時持っていたキーボードが、iPadとBluetoothで連携はするものの、所々文字が打てなかったり変換がおかしかったりして使い物にならなかったのです。
ブログ更新は諦め、以降、最近までは主にネット見たり新聞の電子版を読んだり、読書(Kindle、楽天kobo)用に使っていました。
もともとはドコモで契約したセルラータイプでしたが、使用頻度が少なかったこともあって、解約して、今はWi-Fi専用機になってます。

Macを持って外出するほどではない時のために

今はちょっとした外出時でもMac(時々VAIO)を持って外に出ています。
たとえば、近くのカフェに行くときとか。
最初から仕事をする前提で持っていくときもあれば、読書や原稿のネタを考えるような簡易な作業だけするときもあります。
わざわざパソコンを持っていくほどでもないような時に使うことにしました。
同時にMacBook Airのマルチディスプレイ・デスクトップ化をするために買ったMagic KeyboardをiPad miniでも使うことにしました。


↑Magic Keyboardと連携することで、iPad mini4を活かすことが出来た

iPad mini(Wi-Fiタイプで304g)とMagic Keyboard(231g)を合わせてもMacBook Air(1.29Kg)よりも小さく軽いので持ち運びが苦になりません。

Macのほぼ替わりになるiPad

office系アプリを使用するような大がかりな作業は(できなくはないけど)難しいにしても、メモアプリなどを使った文書の下書きなど簡易的は作業はこれで充分できます。
あとは、スケジュールやタスク管理といった事務的な仕事や考えたり企画的な仕事などは、パソコンじゃなくても出来ますね。
ただ、iPadとキーボードが一体化されていないので、鞄の上など安定していない場所や新幹線や飛行機の座席のテーブルでは両方使って作業することができないくらいで。
もっとも、飛行機のテーブルは小さいのでパソコン使って作業するのも厳しいか・・・

iPad Proが出たけど・・・

Apple Pencilが利用出来るiPad Proが発売されてしばらく経ち、最新のiPad miniでもApple Pencilが使えます。
画面の大きさも、11インチと12.9インチでMac(現在発売されているのは13インチが最小)よりも少し小さく、専用ペンやキーボードがあったり、周辺機器が対応したりと、今までのiPadでは出来なかったことが出来るようになってだいぶMacに近づいてきています。
Proもほしいとは思いますが、使用するキーボードの重さにもよりますが、Proと専用キーボードを一体化させるとけっこうな重さになります。
であれば、最初からVAIOなりMacなり持ってったほうがいいよね、ってなります。
MacだとApple Pencilが使えないですが、Apple Pencilを使うような場面が今のところ自分にはなさそうなので、Proを買い急ぐ必要もなさそうです。

まだまだ現役で活用するよ

これまで書いた用途以外にも、家ではMac(VAIO)を開いて作業をしつつ、YouTubeを観たりzoomでセミナー観たりミーティングしたりにも使っていこうと思ってますし、音楽を流すのもMacからiPadからにしようと思っています。
これはMacにかなり負荷をかけてしまっていてフリーズしていたので、その負荷を減らすためでもあります。
もうしばらく、iPad mini4には頑張ってもらおうと思います。