独立後にやり始めたこと

独立してから、働き方も生活も大きく変わりました。
会社員時代にはできなかったことを、今では自然に実践できています。
その一部ですが、まとめました。
場所と時間に縛られない働き方
独立後にまず大きく変わったのは、働く「場所」と「時間」の自由です。
会社員時代は、外での仕事が禁止されていました。
パソコンはデスクトップで、リモート接続も不可。
USBもつなげない制限があり、会社に行かないと何もできない環境でした。
いまは真逆で、仕事は自宅でも、コワーキングスペースでも、旅先でもできます。
朝早くから作業してもいいし、日中に予定を入れて夜にまとめて仕事しても怒られません。
場所や時間にとらわれない働き方は、思っていた以上に快適で、生活の質を大きく上げてくれています。
「自由に働く」というと聞こえはよいですが、実際にやってみると責任感も伴います。
ただ、働くスタイルを自分で選べることが、やる気や効率につながるのは間違いありません。
自由なライフスタイルを実現
時間の自由は、ライフスタイルにも大きな変化をもたらしました。
会社員時代は9時から18時までが拘束時間。外出するには有休や時間休が必要でした。
いまは、朝少し仕事をしてから昼間はサウナやジムに行き、夜にまた仕事を再開する、そんな過ごし方もできます。
服装の自由も大きいです。
以前はスーツと革靴が必須でしたが、いまはジャケットとパンツも、上下ユニクロコーデです。
顧客先に行くときはきちんと整えますが、以前のように全身スーツで固める必要はなくなりました。
身軽になったことで、疲れにくくなり、移動も仕事も楽になりました。
さらに、髭を伸ばすことも始めました。
会社員時代は就業規則などに明文化されていませんでしたが、暗黙の了解で髭禁止な雰囲気がありました。
しかし独立した今は、自分の判断で自由にできます。
小さなことかもしれませんが、こうした自己表現の自由は、精神的な余裕につながっています。
自分らしい仕事環境を整える
会社員時代は指定のパソコンとマウスを使うしかありませんでしたが、独立した今は好きな機材を選べます。
パソコンもキーボードもディスプレイも、自分が使いやすいものに揃えられる。
これは作業効率を高めるうえで欠かせないポイントです。
また、生活習慣も変わりました。
以前は朝が早く、朝食をほとんど取れませんでした。
会社近くのカフェでモーニングを食べるのが習慣でしたが、今では自宅でしっかり朝食を摂るようになりました。
体調面での安定感が増し、仕事の集中力にも良い影響を与えています。
環境や習慣を自分で整えられることは、独立後の大きな魅力です。
快適な仕事環境があるからこそ、長く続けられる働き方が実現できています。独立後にやり始めたことは、どれも会社員時代には難しかったことばかりです(私の場合ですが)。
働く場所や時間の自由、ライフスタイルの柔軟さ、そして自分らしい仕事環境。
改めて、これらの重要性を認識しています。