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外出先での仕事。やれること、やれないことを決めておく

普段は家で仕事をする私ですが、外出先で仕事をすることもあります。
(ワーケーションコンサルタントですし・・・)
仕事をする場所によって、やること、やれること(やらないこと、やれないこと)は変わってきます。
私の場合は、そのシチュエーションによってやれることとやれないことをあらかじめ分けています。

トップの画像は、ワーケーションイベント「GAMAWORK」に参加したときのもの。
そのときのレポートをnoteに投稿しています。

コワーキングスペースは家と同じ

コワーキングスペースは仕事や作業をするためにつくられたスペースですから、もちろんやれることは家と同じで、どんな仕事でも可能です。
家と違ってベッドやテレビなどがないので、むしろ集中して取り組めます。
ただ、トレーニングウェアで行けても家着で行くわけにはいかないし、周りに人がいるので、ある程度気を使う必要はあります。
その煩わしさ以外は、快適に仕事が進みます。


↑コワーキングスペースで仕事

ホテルではネット環境を特に気をつける

ホテルの部屋でもほぼ家に準じてますが、ネット環境は特に気にします。
しかし、ホテルの場合、有線、無線問わず家やコワーキングスペースより弱いことが多いです。
特に部屋の無線LANは電波が弱いのとセキュリティが脆弱なので、有線から簡易ルーターを介して無線化するか、携帯のテザリングを使うようにしています。

公共の場ではオンラインミーティングを控える

カフェやファミレスなど、公共の場で仕事をする場合は、iPadでもできるような軽微な作業にとどめています。

主に
・考え事
・タスク整理
・企画
・下書き
・原稿作成
・動画作成(ほとんどやってませんが)
・事務作業
などがやること、やれることとしてます。

逆に、
・個人情報を伴う仕事
・オンラインミーティング(※)
・オンラインセミナーの主宰
は、やりません。

これらは、電車や飛行機の中でもほぼ同じです。
オンラインミーティングをやる必要があれば、駅や空港にテレワーク用の個室を設けている場所で行います。
また、新幹線の中でもテレワーク専用の席やスペースもありますが、新幹線はネット環境が不安定なので、できるだけしないように決めています。


↑東海道新幹線「N700S」車両のビジネスブース

ただ、緊急性があれば、オンラインミーティングは緊急でやむを得ない場合は、私の現在の状況(たとえば新幹線で移動中でネット環境が安定しない、など)を承知してもらった上で行います。

あと、私はまだやったことはありませんが、ネットカフェも仕事する場所として考えられます。
セキュリティを確認し、それによっては、コワーキングスペース並みに仕事ができるでしょう。

ちなみに、このブログの下書きまでは、カフェでiPad Airを使って行いました。