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個人事業主が自宅以外で仕事をするメリットとデメリットを考えても、メリットの方が大きい理由

eguyan
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個人事業主は自由な働き方ができる一方で、仕事場所の選択が大きな課題になります。
自宅以外で働くことにはデメリットもありますが、それ以上にメリットが多く存在します。
環境を変えることは、仕事の質やスピードに大きく影響します。

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自宅以外で仕事をするメリット

まず大きなメリットは「集中力の向上」です。
自宅だと生活空間と仕事空間が重なるため、つい気が散ってしまうことがあります。
私は特に、デスクから右を見るとベッドがあるので、すぐ寝れる環境です・・・
しかし、カフェやコワーキングスペースなどの外部環境では、仕事に専念しやすい雰囲気が整っていることが多く、自然と集中できるようになります。

次に、自宅と仕事の区別がつけやすい点も重要です。
自宅で作業すると「仕事とプライベートの境界線」が曖昧になり、常に仕事をしているような感覚に陥りがちです。
場所を変えることでオン・オフの切り替えができ、心のリフレッシュにつながります。

さらに、自宅以外で仕事をすること自体が気分転換になります。
気分が変われば視点も変わり、アイデアや発想が広がります。
加えて、ワーケーションのように地方や観光地で仕事をすれば、仕事後に観光や食事といった楽しみをプラスでき、充実感が増します。

そして何よりも、外で仕事をすることによって「どこでも仕事ができる」状態をつくることができます。
ノートパソコンやモバイル環境を整えておけば、急な対応も可能だし、万が一災害などのトラブルの時にも対応できます。

デメリットとして考えられる点

もちろん、自宅以外で仕事をすることにはデメリットもあります。
まずはセキュリティ面です。
公共の場でパソコンを開けば、画面ののぞき見や通信の盗聴といったリスクが伴います。
機密情報を扱う場合は特に注意が必要です。

次に、自宅で使っている周辺機器が持ち運べないため、不便さを感じることがあります。
モバイルタイプのモノはあるけど、デュアルモニターや大型プリンターなどは持ち出せないため、作業効率が落ちる場合もあります。

また、Wi-Fi環境に左右される点も課題です。
カフェやホテルのWi-Fiが不安定だったり(セキュリティ面も不安だし)、携帯の電波が弱くてテザリングがうまく機能しなかったりすると、思うように作業が進まないこともあります。
さらに、外に出ることで交通費や利用料といったコストも発生します。

それでもメリットが勝る理由

それでもなお、自宅以外で仕事をするメリットはデメリットを大きく上回ります。
セキュリティリスクは安定した場所でテザリングでつなげたりVPNを導入したり、スクリーンフィルターを導入することで軽減できますし、作業環境の不便さは必要最低限の機器を持ち運ぶ工夫で解消できます。
デメリットの多くは工夫次第で乗り越えられます。

一方で、環境を変えることで得られる集中力や気分転換の効果はとても大きいです。
これは仕事の効率や成果に直結するものであり、個人事業主にとっては大きな価値となります。

また、どこでも仕事ができる体制を整えておくことは、時代に合った働き方でもあります。
災害や不測の事態が起きても、柔軟に対応できることは事業継続の強みになります。
個人事業主にとって「場所に縛られない働き方」を実現することは、競争力を高める大きな要素になります。
デメリットを考慮しても、自宅以外で仕事をするメリットの方が確実に大きいです。

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EGUYAN
富山県富山市生まれ、埼玉県川越市育ち、現在も川越在住。 ワーケーションソリューション(Well is)代表 日本産業カウンセラー協会認定産業カウンセラー。 野球と旅とまいう〜と。がモットー。
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