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ドコモのらくらくスマホを交換。自宅でデータ移行してみた

母のスマホ「らくらくスマホ」の調子が悪く、ドコモショップに持っていきました。
見てもらうと、どうも内部の不具合らしく、交換してもらうことになりました。

ドコモから変えることも考えた

もともとぼくがドコモユーザーだったので、母もドコモを使っていたわけですが、
昨年からぼくがワイモバイルに変えたので、ドコモの料金面での恩恵を受けていません。

Y!mobileオンラインストア

そのうえ、「はじめてスマホ」で安くなっていた料金が2年経過してそれが終わったので、
ここ2,3ヶ月の料金が倍増していました。
もはやドコモでいる必要はほとんどなくなっていました。
それで今回、らくらくスマホの調子が悪くなったことをきっかけに、安い携帯会社に移ることも考えたわけです。

ケータイ補償サービスで交換

今、らくらくスマホクラスのスマホ(新品)は1台40,000円以上かかるそう。
そのうえ、2年縛りまっただ中で次の更新が来年12月まで。
ナンバーポータビリティをすると手数料の他、2年縛りの解約に伴う違約金も9,500円(税抜き)かかる。
対して、補償であれば7,000円で新品と交換できること。
ナンバーポータビリティをして、その会社の新品スマホを買うくらいであれば、
通話、通信料金を見直したうえで、ドコモを継続することにしました。

代替機に移す際、ドコモショップでやるか、家に宅配してもらうか選べるのですが、
ドコモショップは、コロナ禍で完全予約制を取っているため、
また予約を取るのが面倒だったこともあり、宅配を選びました。

ドコモショップに行って2日後の昨日、代替機が届きました。

データ移行してみた

ぼくは新卒で入った会社でSEをやってたこともあってか、パソコンのセットアップは今でも割と得意です。
iPhoneのセットアップやちょっとしたトラブル解決は割と出来る方だと思っています。
でもらくらくスマホは、実際やってみるとちょっと難しかったです。
というのも、他のAndroidスマホと違い、画面もちょっと特殊でわかりづらかったのが一因かと。
慣れれば簡単なんだと思ってます。

やったことは、
らくらくホンの電話帳、メール、写真のバックアップ、LINEのバックアップ
Googleアカウント、dアカウント、LINEそれぞれのIDとパスワード、自宅のWi-Fiのパスワードを入れる。
意外とめんどくさいです。

ギガもないくらいのデータ移行だったけど、この容量がギガレベルだとしたらかなり時間かかります。
IDとパスワードを一部メモしてなかったものがあり、思い出すのに時間かかり、
なんやかんやとデータ移行して代替機が使える状態になるまで1時間半かかりました。

あとは同梱されてきた黄色い封筒に旧機種を入れてポストに投函するか、ドコモショップに持って行って終了です。

【編集後記】
昨日は出たり入ったり、午後は仕事しつつ、らくらくスマホのデータ移行をしたり。
夜は前職で仲がよかった管理本部長と電話。