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ほぼ人生初の入院した話【兼・備忘録】①

eguyan
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約15年ぶり、実質初めての本格的な入院を経験しました。

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実質初めての入院で感じたこと

3月から4月に変わるタイミングで、約1週間入院していました。

入院自体は今回が2回目。ただ、前回は2011年の東日本大震災の直後の4月、温泉旅館で突然腹痛に襲われて救急車で運ばれ、尿路結石で1泊しただけ。痛みを抑えてすぐ退院したので、「入院した」と言うには少し微妙なレベルでした。

そう考えると、今回が実質初めての本格的な入院です。

原因は「大腸憩室炎」。5年前にも一度症状が出たことはあったのですが、そのときは入院せずに済みました。ただ今回は出血がひどく、貧血も進んでしまい、さすがに入院という判断になりまして。

家からキャリアバッグとリュックに荷物を詰め、普通に旅行レベルの荷物で病院へ向かいました。

近くにバス停はあるものの、自宅近辺からの路線バスではないので、知り合いに車で送ってもらうことに。
(入院中、病院の駐車場に車を駐めておくことができない)

特別室に1泊後、一般個室での入院生活

検査後に通されたのは、一般個室ではなく「特別室」でした。

空きがなかったための対応だったわけですが。

・浴室がついている(個室はシャワーのみ)
・ソファーがある
・全体的に広い

入室してすぐ点滴生活が始まり、体調的にも動く気になれず、風呂に入る余裕もなし。結局、ほとんどの時間を横になって過ごしていました。

翌朝には一般個室に移動したので、実際はその恩恵をほぼ受けることはなく。

入院生活で後悔した必需品の話

今回、荷物はかなり多めに持ち込みました。

・寝間着
・下着類
・タオル類

このあたりはしっかり準備していったし、コインランドリーもあるので、洗濯には困りませんでした。

ただ、シャンプー、ボディソープ、洗剤を持ってこなかったので、買わざるを得ず。

(石けんは持っていた)

売店がない病院なので、看護師さんにお願いすれば購入は可能でした。ただし、これらは無印のような旅行用に少量販売されているものではなく、3〜400ml入っている、普通に1個単位。1週間の入院には明らかに多い量です。

「まあ退院後に家で使えばいいか」と割り切りましたが。

旅行と違って、不自由な入院生活。しっかり準備が必要です。

つづく。

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EGUYAN
富山県富山市生まれ、埼玉県川越市育ち、現在も川越在住。 ワーケーションソリューション(Well is)代表 日本産業カウンセラー協会認定産業カウンセラー。 野球と旅とまいう〜と。がモットー。
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