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ほぼ人生初の入院した話【兼・備忘録】② 食事と仕事のこと

eguyan
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入院生活の話、今回は食事のことと、入院中でも仕事はできるのか、を書きます。

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病院食って意外とうまい

入院初日は、食べれないわけではないけど、入院前ってことであまり食欲がなかったです。そのまま絶食に入り、点滴と水、そして配給されるお茶だけで過ごすことに。

そこから4日後、ようやく全粥と少しのおかずが出ました。

いわゆる「病院食」というと「まずい」というイメージを持っていましたが、実際に食べてみると、

・薄味だけど、しっかり味がついている
・おかずやふりかけで変化がある
・体調を考えるとちょうどいい量

結果として、しっかり完食できました。

前回の入院時は食事制限がなかったので普通の食事でしたが、今回のような制限食でも意外とうまかったです。
日頃の食事のありがたさが身にしみました。

病院のネット事情

入院時には、iPhone・iPad・パソコンを持ち込みました。

ただし、院内にWi-Fiや有線LANはなし。
今回はiPhoneのテザリングで対応しましたが、

・バッテリー最大容量が89%で消耗が早い
・テザリングで一気に充電が減る
・それゆえ1日に何度も充電が必要

さらに通信量も問題になります。

ワイモバイルの繰り越し分はすぐに消えそうになったので、副回線として契約していたPOVOの「ギガ使い放題(1日・3日)」を都度トッピングしました。

病室内にはコンセントの口が意外と多く、ビジネスホテルの倍くらいはあります。
実際に使うのはベッド周りの2口だけでしたが。

入院中の仕事

個人事業主なので、入院中も仕事しないと収入が減るというものです。
仕事が出来ないわけではない病状なのですが、点滴で腕が痛いわ、ベッドに座ると腰が痛くなるわで、特に点滴だけだった前半は、ほとんど仕事ができませんでした。
時間はあるのにできない、とにかく暇だったという状態で、思っていた以上にストレスになります。

後半は体調も少し回復し、仕事も再開しました。
入院前から予定されていたミーティングについては、ベッドの上からなんとか対応。

正直なところ、万全とは言えませんが、「やるしかない」状況ではどうにかなるものです。

ただし、効率はかなり落ちます。
普段の半分もできていない感覚でした。

つづく。

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EGUYAN
富山県富山市生まれ、埼玉県川越市育ち、現在も川越在住。 ワーケーションソリューション(Well is)代表 日本産業カウンセラー協会認定産業カウンセラー。 野球と旅とまいう〜と。がモットー。
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