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働き方が変われば休日はこう変わる

eguyan
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個人事業主になって、休日の概念が大きく変わりました。
土日休みから解放される一方で、独立当初は自由すぎて迷うこともありました。

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個人事業主の休みのあり方

個人事業主になると、まず大きく変わるのが「休みのあり方」です。
土日休みという前提がなくなり、休日は完全に自分次第になります。

私自身も、週休2日とは限りません。
週休0の週もあれば、週休3の週もあります。

人を雇って仕事をしているわけではないので、スケジュールは自由です。
この自由さは魅力ですが、「どう休むか」を自分で決めなければいけない難しさもあります。

会社員のように決まった休みがないからこそ、休みは「与えられるもの」ではなく「設計するもの」に変わりました。

土日休みだった頃との違い

サラリーマン時代は、当たり前のように土日休みでした。
出かけるのも基本は土日です。

ただ、土日はどこに行っても混んでいます。
観光地も、温泉も、飲食店も人、人、人・・・

出かけること自体は好きでしたが、人混みが苦手な私にとっては、それがストレスでした。

また、平日の夜は会食や朝活などで予定が埋まりがちだったため、土日は何もせず寝て終わることも多くありました。

寝て過ごす休日も必要ですし、否定するものではありません。
ただ、それが続くと「もったいないな」と感じることもありました。

自分なりの休み方を設計する

今は、あえて人が多いタイミングで動くことはしていません。

例えば、日帰り温泉(サウナ)に土日に行く場合、近所に朝イチで行く程度で、わざわざ混む場所には行かなくなりました。

観光地も、友人と行くとき以外は自分から積極的には行きません。
「行きたい場所」よりも「快適に過ごせるタイミング」を優先しています。

その一方で、ずっと同じ過ごし方だと単調にもなります。
だからこそ、ときには普段と違う行動を取ることも意識しています。

少し遠くに行ってみる、普段行かない場所に行く。
そんな小さな“越境”が、日常に変化を生みます。

仕事と同じで、環境を少し変えるだけで見えるものが変わることもあります。

寝て終わる日があってもいい。
でも、毎回それではもったいない。

自由な働き方だからこそ、休み方も自分で選ぶ。
それが日々の満足度を上げてくれると感じています。

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EGUYAN
富山県富山市生まれ、埼玉県川越市育ち、現在も川越在住。 ワーケーションソリューション(Well is)代表 日本産業カウンセラー協会認定産業カウンセラー。 野球と旅とまいう〜と。がモットー。
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