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ホームページづくりに完璧を求めない

eguyan
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HTMLやCSSが書けなくても、なんとかホームページを手作りしています。

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ホームページづくりは割と楽しい

サービスの見直しをきっかけに、自社のホームページを少し修正しました。


とはいえ、すべてを自力で作ったわけではありません。HTMLやCSSなど、自分ではなかなか書けない部分はAIに頼りながら進めています。

ただ、これで完成したわけではなく、少しずつ直していくつもりです。
いつでも何度でも自由に直せるのも、個人事業主(自社)だからできること。
これが外部に委託していたら、修正する分費用がかかるわけですから。

そもそも、私がホームページを作り始めたのは社会人1年目。Windows95〜98の頃です。
当時は「ホームページビルダー」というソフトで作っていましたし、掲示板だけ持っている人も多い時代でした。

その後は無料ブログを使ったり、WordPressに移行したりしてきましたが、正直なところ、今でもHTMLやCSSはしっかり書けません。

それでも続けているのは、苦ではないのと、割と楽しいからです。

続けられる人と挫折する人の違い

ホームページづくりって、最初は難しく感じます。
専門用語も多いですし、思い通りに表示されないことも、まぁよくあること。

それでも続く人と、途中でやめてしまう人の違いはシンプルで、

「完璧を目指すかどうか」

完璧に作ろうとすると、知識不足が気になって、作業がストップします。
一方で、「とりあえず動けばOK」と考えると、意外と前に進めます。

私自身も、誰かに習ったわけではなく、調べながら、そして直感で作ってきました。
今振り返ると、かなり雑だったと思います。

それでも続いたのは、「少しずつ良くしていけばいい」と思っていたからです。
(ちなみに私は「形から入るタイプ」です)

AI時代のホームページづくりの楽しみ方

最近は、AIの存在が大きいです。
昔なら調べるのに時間がかかっていたことも、今はすぐに形にできます。

・HTMLが書けない → AIに聞く
・デザインに悩む → AIに提案してもらう
・文章に詰まる → AIにたたき台を作ってもらう

こういった使い方ができるので、ハードルはかなり下がりました。

ただし、全部任せると「自分のもの」にはなりません。
あくまで補助として使いながら、自分なりに直していくことが大事だと思っています。

ホームページづくりは、一度やり出すとけっこうハマります。
完成がない(と思っている)からこそ、改善し続ける楽しさがあります。

昔のように専門知識がなくても、今は誰でも気軽に始められるようになりました。
だからこそ、「うまく作る」よりも「続ける」ことを意識したほうがいいのかなぁと思っています。

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EGUYAN
富山県富山市生まれ、埼玉県川越市育ち、現在も川越在住。 ワーケーションソリューション(Well is)代表 日本産業カウンセラー協会認定産業カウンセラー。 野球と旅とまいう〜と。がモットー。
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