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東上線から東京メトロに乗るなら、東上東京メトロパスが絶対おすすめ!

独立して定期券がなくなったぼく。
先日、東京の霞ヶ関(東上線にも霞ヶ関駅があるので、そう言わないとね)まで行く用事がありまして。
そこで初めて「東上東京メトロパス」を使ってみることにしました。
実際、かなりお得だったので、今回ご紹介します。

東上東京メトロパスとは

東上線・越生線各駅〜池袋間の往復乗車券とフリー乗車区間(東上線和光市〜池袋間と東京メトロ全線)が一枚の切符になっています。

どれだけお得に?

まず、東上線和光市〜池袋間が乗り放題と東京メトロ全線が乗り放題になっています。
加えて東上線の往復乗車券も割引になっています。

たとえば川越を発駅とします。
東上東京メトロパスを買うと1,240円です。
普通に乗ると川越から池袋間がICで463円(切符470円)。
往復するとIC926円(切符940円)します。
東京メトロの初乗りがICで165円(切符170円)で、往復がICで330円(切符340円)。
川越〜東上線池袋経由〜丸ノ内線新大塚、有楽町線東池袋、副都心線雑司ヶ谷まで往復で1,256円(1,280円)なので、池袋乗り換えで東京メトロで池袋から1駅間を往復するだけで元が取れます。

ちなみに東京メトロ直通電車に乗るなど、和光市から東京メトロに乗った場合。
川越から和光市間が往復616円(切符で620円)。
和光市から東京メトロで片道312円(切符310円)区間まで乗れば往復で元が取れます。
有楽町線だと辰巳駅か新木場駅まで往復すれば元が取れます。
ちなみに副都心線だと渋谷駅に往復(片道IC278円、切符280円)しても元が取れませんので、和光市から乗り換えるか直通電車に乗る場合、できるだけ東京メトロでたくさん移動しましょう!

東京都内でお得

東上東京メトロパスを提示すると、東京の人気スポット110以上の施設・400以上の店舗で、特典・サービスが受けられます。
↓くわしくはこちら。

切符の買い方

各駅の券売機で買えます。
まず、「おトクなきっぷ」を押します。

通常時は「東上東京メトロパス」1種類しか出てきませんので、そこを押します。

フリー区間について表示されますので、確認し、「このきっぷを購入する」を押します。

お金またはICカードを入れると、「東上東京メトロパス」が出てきます。
領収書が必要な方は、領収書ボタンを押します。

なお和光市、池袋、越生、寄居駅では発売していません。
TJライナーに乗る場合は、着席整理券を別に買うことで乗車できます。

まとめ

東上線で池袋まで乗って東京メトロ各線に乗り換えて行く場合は、完全に元が取れるお得すぎるフリーパスです。
和光市から乗り換えるか直通電車に乗った場合は、できるだけたくさん東京メトロ各線に乗ればお得になります。
東上沿線から東京メトロでお出かけするなら、これはおすすめです!

※追記
3月16日(土)のダイヤ改定に合わせ、PASMO(一部除く)に東上東京メトロパスを載せることが可能になるそうです!