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CABIN & HOTEL ReTIMEに宿泊~2019年10月オープン!那覇のコスパ最強キャビンタイプホテル

2月16日~18日の2泊、那覇にある「CABIN & HOTEL ReTIME」に宿泊した。

前日まで京都で2泊していたが、16日は朝東京に出て友人の出演する公演を観劇した。

その後、羽田空港に直行して、ラウンジでしばらくお仕事したあと、ANAの最終便で那覇に入った。
国内旅行では人生で一番最長距離を移動した。

昨年7月以来の沖縄。
あのときはずっと雨だったけど、今回もお天気は曇り空。
しかも気温滞在中の最高気温が13℃、沖縄にしてはかなり寒かった。

昨年も那覇に泊まったが、そのときは大型カプセルホテル(キャビン)に宿泊した。
そのとき、格安かつ施設の充実ぶりにとても感動した。

それ以来、宿泊するに当たってはビジネスホテルよりも魅力的な大型カプセルホテルを優先して泊まるようになった。

それではご紹介。

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ReTIMEの外観とフロント

モノレール「ゆいレール」の旭橋駅と、隣接する那覇バスターミナルから徒歩5分。
国道58号線から一歩路地に入って静かな場所に位置する。
昨年10月にオープンした、真新しいホテルだ。

今回はぼくの誕生日が近かったので、
セルフごほうびとしてプロ野球の沖縄キャンプ視察に行ってきた。
那覇市はジャイアンツのキャンプが行われる「沖縄セルラースタジアム那覇」がある。
スタジアムへは宿から徒歩15分ほど。

大型キャビンに1泊4000円台。以前定宿にしてた大手ビジネスホテルが10000円前後なので、かなり安く。

フロント。
宿をあげてジャイアンツを応援しているようだ。

館内はすべてIC付きのリストバンドでタッチしてチェックアウト時に事後精算する。

サウナと大浴場があるリラクゼーションフロア

写真にはないけど、2階はサウナ付き大浴場とリラクゼーションルームがある。
漫画や雑誌が自由に読める。リクライニングソファーで飲み物を飲みながら(自販機がある)。
マッサージチェアもある(有料)。
ここは温泉ではないけど、日帰り入浴もやっている(800円)。

キャビンの様子

3階は男性専用フロアで5階が女性専用フロア。
4階が共用フロアで6,7階がファミリータイプ(ホテルタイプ)のフロア。
男女別のフロアには一般的なカプセルタイプとキャビンタイプがある。
そのなかで、ぼくはキャビンタイプで宿泊。

荷物がラクラク置ける広さ。

ベッド内にスイッチ類とコンセントがある。

足下にテレビがあってヘッドホンが備え付けられている。

デスクにもコンセントがあるので、ベッドルームとあわせて充電には困らない。

金属類など音が響くものもなく、音漏れもほとんどない。
耳栓をしてなかったけど、周囲のいびきがほとんど気にならなかった。
寝心地は今まで泊まったカプセルタイプやキャビンタイプのベッドの中でも抜群によかった。

ただ、目覚ましがなく、音が鳴らせないので、それを気にしているとたぶん眠れない。
(スマホのバイブで気づくしかない)

ただ、今の時期ならまだいいのだが、空調が中まで入ってこないのでこれからはけっこう暑いかも。
でもそれを差し引いても、かなり快適だった。

共有スペースでいただく朝食は焼きたてパンが食べ放題!

あさめしは宿で焼いたパンと軽い付け合わせとスープ。

600円だが焼きたてのパンが食べ放題なので、普段のあさめしはお米派なぼくでも大満足。
しかもけっこうまいう~だった。

朝食のレストランは共有スペースになっている。夜はお酒や軽いおつまみ類もあるし、電源やWi-Fiもあるので仕事や情報収集もできる。
近くのコンビニは徒歩3分ほどのところにローソンがあるほか、那覇バスターミナル内にファミマがある。
コンビニで買い込んで、不足したら宿で買い足せばいいだろう。

キャップ視察とはいえ、ちゃんと仕事もした。特にチェックアウト後にも、キャップ視察後の午後、飛行機の時間までだいぶあったので利用させてもらった。

コワーキングスペース不毛地帯な那覇市内にあって、ここは仕事も快適にできる。
一般のビジネスホテルではロビーで仕事ってなかなかできない(カフェがあれば別だが)ので、これはありがたい。

充実設備で1泊4,290円。コスパ最強!

今回ぼくが宿泊したときの料金は、1泊4,290円(税・サービス料込み)。
朝食は600円。
インバウンド客やシーズンによってはだいぶ高騰する沖縄・那覇のホテル宿泊代。
ビジネスホテルでも10,000円近くすることもあるので、こういう安くて快適な宿があるのは本当にありがたい。
那覇での新たな定宿発見!

CABIN & HOTEL ReTIMEの情報はこちらから