起業・独立
PR

個人事業主が迷惑な電話から逃れる方法

eguyan
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

独立したり、個人事業主になったら、電話番号をプライベートとは別に持ったほうがいいです。

スポンサーリンク

営業電話ばかりで困った

私は独立後の連絡先として、プライベートで使っていた携帯電話番号を使いました。
自分で作ったホームページや名刺にもプライベートの携帯番号を出していました。
それがよくなかったのか、営業電話が来るようになり、一時期は毎日のように来ることもありました。
営業電話というのは
・SEOに強いホームページ制作の営業
・マンション投資の勧誘
・経営者向けのビジネスマガジンの取材依頼(とある女性タレントとの対談をしませんか?と言う内容だったが、月会費的なお金を取られるので断った)
というのがありました。

もう1回線電話番号を持つ

プライベートのとは別に、スマホをもう1台持つのもいいでしょう。
スマホ本体の代金はかかりますが、格安通信会社のプランを契約すれば、月1〜2千円程度で済みます。
また、今持っているスマホに、「050」回線アプリを入れています。
アプリを入れて設定するだけで「050」回線を持てるので、スマホをもう1台買う必要がありません。

いろんな対応を用意しておく

営業電話ばかりで悩んでいた私は、ホームページと名刺に電話番号の掲載をやめ、ホームページに公開している問い合わせフォームから連絡して頂くようにしました。
業務連絡はメール、LINE、Facebookのメッセンジャー、チャットなどをつかっています。
音声通話したいときはLINEとFacebookに通話機能があるので、それを使っていますし、内容によってはzoomでミーティングすることも多いです。
なので、電話がなくても不便には感じません。
仕事中に迷惑な営業電話が来なくなったので、それはいいのですが、実はこれが一番いいとは思っていません。
また、誰もが電話番号がなくても困らないわけではありません。
そのような時のために、050回線を用意しており、必要な場合に番号をお伝えしています。





スポンサーリンク
詳しいプロフィールを見る
EGUYAN
EGUYAN
富山県富山市生まれ、埼玉県川越市育ち、現在も川越在住。 ワーケーションソリューション(Well is)代表 日本産業カウンセラー協会認定産業カウンセラー。 野球と旅とまいう〜と。がモットー。

Well-being Styleをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む

記事URLをコピーしました