IT
PR

自宅のプリンターが壊れてから買い直さずに困ったこと・困らなかったこと

eguyan
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

7〜8年ほど使っていたプリンターが去年壊れて以来、自宅にプリンターはありません。

普段はそれほど困らないものの、必要なときに限って印刷したい書類が重なることも。

それでも今のところ、新しいプリンターを買わずに過ごしています。

スポンサーリンク

自宅にプリンターがなくても、普段はそれほど困らない

7〜8年くらい使っていたプリンターが壊れて以来、自宅にはプリンターがありません。

壊れたときに「新しいプリンターを買わなきゃ」とは思いませんでした。

もともと印刷する機会がそれほど多くなかったからです。

仕事の書類もデータでやりとりすることが増えましたし、日常生活でも紙に印刷しなければいけない場面は以前より少なくなりました。

そのため、プリンターがなくても、普段はそれほど不便を感じません。

ただ、不思議なもので、必要なときに限って印刷したい書類が集中します。

普段はまったく印刷しないのに、

「この書類をチェックしたい」
「これも印刷しておきたい」

と、急に需要が増えるのです。

最近は、以前よりも少し印刷する機会が増えてきました。

それでも、年間を通して考えると頻度はそれほど多くありません。

「たまに必要になる」という理由だけでプリンターを買うべきか。

今のところ、私は買わなくてもいいかなと考えています。

プリンターが必要なときはコンビニ印刷とコワーキングスペースを使い分ける

プリンターを持っていないので、印刷が必要になったときはいくつかの方法を使い分けています。

ひとつは、コワーキングスペースです。

コワーキングスペースに行く予定があるときは、印刷したい書類をできるだけまとめておき、そこで印刷するようにしています。

困るのは、すぐに印刷したいときです。

緊急で必要になったり、次にコワーキングスペースへ行く日まで待てなかったりすることがあります。

そんなときは、自宅付近のコンビニでネットプリントを使っています。

ここで考えるのが、かかるお金です。

コワーキングスペースまで行く往復の電車賃と、コンビニでネットプリントする料金。

どちらが安いのか。

もちろん、印刷する枚数によって変わります。

(A4、1枚で白黒が20円、フルカラーが60円)

今の私の場合は、一度に印刷する枚数がそれほど多くない上に、今のところ印刷は白黒のみなので、電車に乗ってコワーキングスペースへ行くより、コンビニで印刷したほうが安く済みます。

そのため、白黒印刷だけが目的ならコンビニに行きます。

これがカラー印刷が必要であれば、コワーキングスペースに行くかもしれません。

プリンターを持たないというと不便そうですが、今は必要なときだけ外部のプリンターを使うという選択肢があります。

毎日使うものではないなら、「持つ」以外の方法を考えてみてもいいのかもしれません。

紙のほうがチェックしやすくても、プリンターを買わない理由

もちろん、すべてをデジタルで済ませているわけではありません。

印刷せずにPDFに変換し、iPadの「Goodnotes」でチェックすることもあります。

これなら紙もインクも必要ありません。

持ち運びもしやすいですし、データのまま保存できるのも便利です。

ただ、正直に言えば、私は紙のほうがチェックしやすいです。

サラリーマン時代、書類を紙に印刷してチェックすることが多かったからでしょう。

紙をめくりながら確認したり、ペンで書き込んだりするほうが、今でもしっくりきます。

おそらくこれは慣れの問題もあります。

だからといって、そのためだけに新しいプリンターを買おうとは思っていません。

印刷したくなる時期が集中することはあっても、利用する頻度そのものは少ないからです。

プリンターを買えば本体代だけではなく、インク代もかかります。

最近はインク代を抑えられるプリンターもあるようですが、そもそも使う頻度が少ないものを自宅に置く必要があるのか、という問題もあります。

今の私には、

普段はPDFで確認する。

紙で見たいときはコンビニで印刷する。

コワーキングスペースに行くときは、まとめて印刷する。

このくらいの使い分けがちょうどいいのでしょう。

Goodnotesでのチェックも、使い続けていればそのうち慣れてくると思います。

スポンサーリンク
詳しいプロフィールを見る
EGUYAN
富山県富山市生まれ、埼玉県川越市育ち、現在も川越在住。 ワーケーションソリューション(Well is)代表 日本産業カウンセラー協会認定産業カウンセラー。 野球と旅とまいう〜と。がモットー。

Well-being Styleをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む

記事URLをコピーしました