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SONY LinkBuds S レビュー ノイキャン対応世界最小最軽量ワイヤレスイヤホン

1ヶ月ほど前にSONYから発売された「LinkBuds S」を購入しました。
購入から1ヶ月、ほぼ毎日使用しています。
その使用感などを書いていきたいと思います。

LinkBuds Sとは

LinkBuds Sはソニーが発売したノイズキャンセリング機能つきワイヤレスイヤホンです。
(型番はWF-LS900N)

LinkBuds Sの主な特徴は以下の通りです。

・ノイズキャンセリングとハイレゾ対応で世界最小・最軽量
・WF-1000X M4と比較して本体サイズ約40%小型化
・外音取り込み機能
・防水対応
・タッチセンサー操作
・アプリ操作対応
・5分充電で60分再生可能な急速充電対応
・USB-C充電
・(ノイズキャンセリングOFFの場合)最長20時間の音楽再生可能(ONの場合、最長20時間)
・イヤホンの重量、片耳4.8g
など

仕様の詳細はこちら

LinkBuds Sを選んだワケ

他のノイズキャンセリングの機能がついているワイヤレスイヤホンは、AirPods Proなど多数あります。
それでもLinkBuds Sを購入したのは理由があります。

その購入にあたっての条件は…

・ノイズキャンセリング機能がある
・iPhoneやiPad、パソコンとの切り替えが簡単
・軽量であること
・USB-C充電
・外の音が聞こえるモードがほしい
・音質はもちろんいい方がいいけど、ものすごくこだわりがあるわけではない
・ソニー製であること(マニアではないけどソニー製品が好きなのです)

最後の「ソニー製であること」について。
以前は別のソニー製ワイヤレスイヤホンを使っていたことがありますが、
・バッテリーが長持ちしない
・耳からよく落ちる
という理由で、だんだん使わなくなってしまいました。
それでもソニー製がいいのは、ソニー製が好きであるのと同時に、日本の会社であり、信頼性は他国企業の製品よりはまだまだ上だと思っているので。

上記のようなワイヤレスイヤホンがほしいと思っていたところに、新発売の情報があったのです。
その情報を見ると、先ほど書いた条件全て満たしていたので、6月の初旬に購入するに至りました。

LinkBuds Sを実際使ってみた感想

LinkBuds S の同梱物はこちらです。

この1ヶ月間、自宅やコワーキングスペース、散歩、トレーニング、電車やバス乗車時など、いろんなシチュエーションで利用しています。
音質は素人な私でもよくわかるほど、従来使用していたイヤホンとは全然違う素晴らしさです。

また、以前ならよく耳から落ちていたイヤホン本体も、LinkBuds Sは今のところ全然落ちません。
これなら安心して外で使えると思います。

外音取り込み機能が強化され、ながら聴きもしやすくなっています。
(でもさすがに、レジで会計する時など、誰かと会話する時には片方はずします)


ケースの裏。USB-Cケーブルで充電します。

LinkBuds Sと比較出来る他機を今は持っていないため、それらとの比較はできないですが、不便なく快適に使えているため、他機を必要と感じません。
私はLinkBuds SとiPhone、iPad、PC2台とBluetoothをリンクさせていますが、切り替えが簡単なので、すぐ聴くことが出来ます。
まだ通話機能は使っていないので、レビューできません。
ただ、万が一のために、電話やオンラインミーティングでワイヤレスイヤホンを使う場合は有線イヤホンも準備しておいたほうがいいと思います。

今後ワイヤレスイヤホン、LinkBuds Sの購入を検討している方の参考になれば幸いです。