ガジェット
PR

モバイルバッテリーを買い替え。5000mAhと10000mAhを外出用途で使い分ける

eguyan
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

モバイルバッテリーを2台買い替えました。普段使いは5000mAh、長時間の外出には10000mAh。
容量よりも、外出スタイルに合わせて使い分けるようにしました。

スポンサーリンク

モバイルバッテリーは「あくまで補助」で考えている

4月20日のブログで、モバイルバッテリーは「あくまでも補助」として考えている、ということを書きました。

あわせて読みたい
モバイルバッテリーはあくまで急場しのぎ
モバイルバッテリーはあくまで急場しのぎ

スマホのバッテリーが減ってきたときに、次に充電できる場所までつなぐ。

私にとってモバイルバッテリーは、そんな位置づけです。

以前使っていたモバイルバッテリーも、3年使っていたので、そろそろ買い替え時かなと思っていました。

そこで買ったのが、

Anker Nano Power Bank(5000mAh, MagGo, Slim)

です。

あわせて読みたい
Amazon | Anker Nano Power Bank (5000mAh, MagGo, Slim) ブラック | モバイルバッテリー Qi2認証 ワイヤレス充電 最大出力15W MagSafe対応 マグネット式ワイヤレス充電対応 コンパクト スリ 軽量 薄型 8.6mm 小型 iPhone 17 / 16 / 15シリーズ / Air 対応 | モバイルバッテリー 通販
Amazon | Anker Nano Power Bank (5000mAh, MagGo, Slim) ブラック | モバイルバッテリー Qi2認証 ワイヤレス充電 最大出力15W MagSafe対応 マグネット式ワイヤレス充電対応 コンパクト スリ 軽量 薄型 8.6mm 小型 iPhone 17 / 16 / 15シリーズ / Air 対応 | モバイルバッテリー 通販

さらに先日のAmazonプライムデーでは、

CIO SMARTCOBY Pro SLIM SS

も購入しました。

あわせて読みたい
Amazon | CIO モバイルバッテリー 半固体電池 薄型 軽量 タイプC 35W 急速充電 3ポート 10000mAh iPhone 17 Pixel10 Galaxy S26 iPad MacBook Windows ノートPC対応 パススルー SMARTCOBY Pro SLIM SS (ブラック) | モバイルバッテリー 通販
Amazon | CIO モバイルバッテリー 半固体電池 薄型 軽量 タイプC 35W 急速充電 3ポート 10000mAh iPhone 17 Pixel10 Galaxy S26 iPad MacBook Windows ノートPC対応 パススルー SMARTCOBY Pro SLIM SS (ブラック) | モバイルバッテリー 通販

結果的に5000mAhと10000mAh、2種類のモバイルバッテリーを持つことになりました。

ただ、同じ用途で2台持っているわけではありません。

短時間の外出と、1日がかりの外出。

それぞれ使う場面を分けています。

毎日大容量のモバイルバッテリーを持ち歩く必要はありませんし、かといって長時間の外出で容量不足になるのも困ります。

モバイルバッテリーも「大きければ安心」ではなく、自分の外出スタイルに合わせて選ぶのがいいのでしょう。

普段使いにはAnker Nano Power Bank 5000mAhで十分

まず買ったのが、Anker Nano Power Bank(5000mAh, MagGo, Slim)です。

初めてマグネット式のワイヤレス充電ができるタイプを買いました。

容量は5000mAh。

マグネット式ワイヤレス充電は最大15W、USB-Cでは最大20Wの入出力に対応しています。

今使っているiPhone 12 miniの補助として考えると、私にはこのくらいがちょうどいい容量です。

朝から晩までスマホを充電できないという日は、それほどありません。

外出先でも、

・カフェ
・コワーキングスペース
・新幹線
・ホテル

など、コンセントを使える場所は意外とあります。

そう考えると、普段から10000mAh以上のモバイルバッテリーを持ち歩く必要性は、私はあまり感じません。

バッテリーが減ってきたときに、次の充電場所までしのげればいいのです。

その意味では5000mAhくらいが、重さと容量のバランスも含めて使いやすいと感じています。

一方で、実際にワイヤレス充電を使ってみると、けっこう熱くなるし、充電速度がかなり遅いです。

ワイヤレス充電では高速充電可能とは書いてないのでいいのですが。

マグネットでくっつけるだけなので便利なのですが、急いで充電したいときには向かないので、そんなときはUSB-Cケーブルを使って充電します。

USB-Cなら最大20Wで充電でき、モバイルバッテリー本体への入力も最大20Wに対応しています。

多少熱を持つことはありますが、今の時期特に熱くなりすぎるのも困りものなので、ケーブル充電することが多くなりそう。

長時間の外出用にCIO SMARTCOBY Pro SLIM SSを選んだ

もう1台買ったのが、CIOのSMARTCOBY Pro SLIM SSです。

こちらは10000mAhで、単ポート最大35W出力に対応しています。USB-Cを2ポート、USB-Aを1ポート搭載したモデルです。

以前使っていたCIOのSMARTCOBY Pro 30Wとほぼ同様の仕様です。

今回気になったのは、半固体電池を採用していることでした。

CIOはこの製品について、従来のリチウムイオン電池と比べて「燃えにくい設計」と説明しています。ただし、安全性は使用環境や条件によって異なるとも明記されています。

あわせて読みたい
SMARTCOBY Pro SLIM SS | 株式会社CIO(シーアイオー)公式HP 充電器・モバイルバッテリーメーカー
SMARTCOBY Pro SLIM SS | 株式会社CIO(シーアイオー)公式HP 充電器・モバイルバッテリーメーカー

まだ半固体電池のモバイルバッテリーは、まだそれほど一般的ではありません。

価格も少し高めですし。

それでもモバイルバッテリーを長時間持ち歩くことを考えて、今回は試してみることにしました。

ただ、買ったものの、まだほとんど出番がありません。

というのも、最近の外出はコンセントがある場所にいることが多いからです。

この10000mAhのモバイルバッテリーを想定しているのは、

出張や旅行、あるいは屋外に長時間いる日。

朝から夜まで、ほぼ充電できる場所に立ち寄れないような外出です。

普段の仕事でカフェやコワーキングスペースにいるなら、コンセントから充電できますし、5000mAhのモバイルバッテリーでも十分です。

そう考えると、10000mAhの大容量モデルを毎日持ち歩く必要はありません。

使わないものを「念のため」で持ち歩けば、そのぶん荷物も重くなります。

モバイルバッテリーは安心のために持つものですが、その安心のために毎日荷物を増やす必要もないでしょう。

普段は5000mAh。

長時間充電できないことがわかっている日は10000mAh。

今のところ、この使い分けをしています。

近々、ほぼ1日充電できなさそうな外出予定があります。

SMARTCOBY Pro SLIM SSは、そのときが本格的な出番になりそうです。

スポンサーリンク
詳しいプロフィールを見る
EGUYAN
富山県富山市生まれ、埼玉県川越市育ち、現在も川越在住。 ワーケーションソリューション(Well is)代表 日本産業カウンセラー協会認定産業カウンセラー。 野球と旅とまいう〜と。がモットー。

Well-being Styleをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む

記事URLをコピーしました